2009年09月11日
選手名の呼び方:ヴォズニアーキ
金曜は一日中雨になりそうで、US Openのゆくえが心配です。
実はご招待で観戦に行く予定なのですが、雨がふらなければ、ナダルvsゴンザレスの続きが観れるという、これこそ天から降ってきたような(雨は降らないでほしいのですが)嬉しい話。
さて金曜11日のスケジュールは、ハイライトは女子のSFです。セリーナ・ウィリアムズを除いて、残りの3人の選手はいずれも呼び方のややこしい選手ばかり。
Kim Clijsters vs Serena Williams
Caroline Wozniacki vs Yanina Wickmayer
そこで「選手の名前を正しく呼ぼう」の運動を開始しましたので、これからできるだけ選手自身が自分の名を呼んでいるものを探し出して、正しく発音していこうと思っています。
Caroline Wozniacki キャロライン・ヴォズニアーキ
やっとオーディンからウダンと呼び方をメディアに変更してもらってホッとする間もなく、今度はウダンを破ったヴォズニアーキです。日本ではウォズニアッキと紹介されていますが、彼女自身が冒頭で自分の名前を紹介していて、ヴォズニアーキが最も近い発音のような気がします。
ポーランド系のデンマーク人。ポーランド語でもデンマーク語でも、Wの発音はVで、Woの発音はヴォとなります。またアッキではなく、アーキが近いように思います。ですからこれからはヴォズニアーキと呼ぶつもりです。アメリカではウォと呼んでいる解説者とヴォと呼んでいる解説者がいるようです。
(追加)さて彼女のファーストネームですが、Carolineをキャロラインとデンマーク語やオランダ語ではいいません。彼女が自分で紹介している名前、キャロラインは英語読みです。デンマーク語とオランダ語の辞書によれば、「カロリーネ」。ですからデンマークではキャロラインとは呼ばれていないはずです。
ではなぜ彼女は英語読みにして自分を紹介しているのでしょうか?
ジュニアのときから国際試合に出る機会の多いテニス選手は、母国語の発音をごり押しするよりも、同じスペルなら国際的に通じる英語読みを選択する場合が多いのです。ですから母国語で同発音するのもよいですが、彼女のように、英語のときは「私の名前はキャロライン・ヴォズニアーキです」と自己紹介すれば、その名前で呼んであげるのが礼儀だと思います。
Kim Clijsters キム・クライスターズ
(訂正)最初オーディオの発音に近いクレスターズと呼ぶようにすると書きましたが、いろいろ調べていくうちにやはり従来通りのクライスターズが正しいような気がしますので訂正です。
キムの本名は、Kim Antonie Lode Clijstersという長いもの。国籍はベルギーですが、 発音は[km klistrs]と表現されますと、ウィキペディアには出ています。このオーディオからですと、クレスターズに聞こえます。しかしウィキペディアは誰でも書き込みができるので信憑性は高くありませんが。
(追記)しかしオランダ語では、ijをエイと発音したり、アイと発音したりすることがあると書いてありました。なぜクライスターズで通ってしまっているのか?多分この後者の呼び方をキムの家族では呼んでいるような気がします。
今クライスターズのライヴのインターヴューを観ていますが、アナウンサーがいつも本人の目の前で、クライスターズと何度も呼んでますし、本人も訂正する様子もなく、これほどまでにクライスターズで通ってしまっていますし、という訳で、これから続けてクライスターズと呼んでいきたと思います。
http://en.wikipedia.org/wiki/Media:Nl-be_kim_clijsters.ogg
Yanina Wickmayer ヤニーナ・ヴィックマイヤー
この名前の発音はウィキペディアには掲載されておりませんが、彼女はベルギー人ですがオランダ系。名前もオランダ語読みをされていて、アメリカではヴィックマイヤーと紹介されています。WはVの発音となりますので、ウィックではなくヴィックとなります。この発音でほぼ間違いないと思います。実際彼女が発音しているビデオを見つけてくるのがベストですので、もし見つけられた方は教えてください。
今金曜の朝、10時ですが雨がじゃんじゃん降ってますので、残念ながら試合はないでしょうね。せっかくナダルvsゴンゾーが生で観れるところだったのに・・・(涙)
実はご招待で観戦に行く予定なのですが、雨がふらなければ、ナダルvsゴンザレスの続きが観れるという、これこそ天から降ってきたような(雨は降らないでほしいのですが)嬉しい話。
さて金曜11日のスケジュールは、ハイライトは女子のSFです。セリーナ・ウィリアムズを除いて、残りの3人の選手はいずれも呼び方のややこしい選手ばかり。
Kim Clijsters vs Serena Williams
Caroline Wozniacki vs Yanina Wickmayer
そこで「選手の名前を正しく呼ぼう」の運動を開始しましたので、これからできるだけ選手自身が自分の名を呼んでいるものを探し出して、正しく発音していこうと思っています。
Caroline Wozniacki キャロライン・ヴォズニアーキ
やっとオーディンからウダンと呼び方をメディアに変更してもらってホッとする間もなく、今度はウダンを破ったヴォズニアーキです。日本ではウォズニアッキと紹介されていますが、彼女自身が冒頭で自分の名前を紹介していて、ヴォズニアーキが最も近い発音のような気がします。
ポーランド系のデンマーク人。ポーランド語でもデンマーク語でも、Wの発音はVで、Woの発音はヴォとなります。またアッキではなく、アーキが近いように思います。ですからこれからはヴォズニアーキと呼ぶつもりです。アメリカではウォと呼んでいる解説者とヴォと呼んでいる解説者がいるようです。
(追加)さて彼女のファーストネームですが、Carolineをキャロラインとデンマーク語やオランダ語ではいいません。彼女が自分で紹介している名前、キャロラインは英語読みです。デンマーク語とオランダ語の辞書によれば、「カロリーネ」。ですからデンマークではキャロラインとは呼ばれていないはずです。
ではなぜ彼女は英語読みにして自分を紹介しているのでしょうか?
ジュニアのときから国際試合に出る機会の多いテニス選手は、母国語の発音をごり押しするよりも、同じスペルなら国際的に通じる英語読みを選択する場合が多いのです。ですから母国語で同発音するのもよいですが、彼女のように、英語のときは「私の名前はキャロライン・ヴォズニアーキです」と自己紹介すれば、その名前で呼んであげるのが礼儀だと思います。
Kim Clijsters キム・クライスターズ
(訂正)最初オーディオの発音に近いクレスターズと呼ぶようにすると書きましたが、いろいろ調べていくうちにやはり従来通りのクライスターズが正しいような気がしますので訂正です。
キムの本名は、Kim Antonie Lode Clijstersという長いもの。国籍はベルギーですが、 発音は[km klistrs]と表現されますと、ウィキペディアには出ています。このオーディオからですと、クレスターズに聞こえます。しかしウィキペディアは誰でも書き込みができるので信憑性は高くありませんが。
(追記)しかしオランダ語では、ijをエイと発音したり、アイと発音したりすることがあると書いてありました。なぜクライスターズで通ってしまっているのか?多分この後者の呼び方をキムの家族では呼んでいるような気がします。
今クライスターズのライヴのインターヴューを観ていますが、アナウンサーがいつも本人の目の前で、クライスターズと何度も呼んでますし、本人も訂正する様子もなく、これほどまでにクライスターズで通ってしまっていますし、という訳で、これから続けてクライスターズと呼んでいきたと思います。
http://en.wikipedia.org/wiki/Media:Nl-be_kim_clijsters.ogg
Yanina Wickmayer ヤニーナ・ヴィックマイヤー
この名前の発音はウィキペディアには掲載されておりませんが、彼女はベルギー人ですがオランダ系。名前もオランダ語読みをされていて、アメリカではヴィックマイヤーと紹介されています。WはVの発音となりますので、ウィックではなくヴィックとなります。この発音でほぼ間違いないと思います。実際彼女が発音しているビデオを見つけてくるのがベストですので、もし見つけられた方は教えてください。
今金曜の朝、10時ですが雨がじゃんじゃん降ってますので、残念ながら試合はないでしょうね。せっかくナダルvsゴンゾーが生で観れるところだったのに・・・(涙)











