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Tennisnakama in New York 世界にテニスの輪を広げたいと願っています。元レポーターのTennisnakamaが、ホットな情報やめずらしい話を、ニューヨークからどんどんお届けします。自由にリンクしてください。(記事はすべて〓tennisnakama.comとなっておりますので、無断掲載はご遠慮ください)

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錦織圭:決勝へ!

錦織選手、やりました! バミューダオープン決勝進出です! 6-2, 6-4で、ピーター・ルツァックPeter Luczak(101位)に苦戦することなく勝っちゃったという感じでしょうか。

決勝戦は、セルビア人、22才のヴィクトール・トロイッキVictor Troickiです。彼のランキングは、116位ですから、120位の圭君とは大差ありません。しかし、193cm、85kgは巨大です。177cm68kgの圭君が子供のようにみえるかもしれませんね。でも、テニスは図体ではありませんので、心配なのは高いところから打ち込まれるサーヴです。

トロイッキは、マイアミのソニー・エリックソンでロッディックと対戦して、7-5, 2-6, 4-6で第1セットをとっています。その試合の状況をYouTubeでみてみますと、かなりのネットプレーヤーです。ゲームの組み立てかたがうまく、ネットプレーも自然です。

http://www.youtube.com/watch?v=ZsJ2NaBJl2s

また、オーストリアン・オープンでは、ナダルと1回戦で対戦、7-6(3), 7-5, 6-1と、2セット目まで、ナダルと対等に戦っています。

http://www.youtube.com/watch?v=TOiW2dGjDWw

でも、大丈夫です。トロイッキはクレーコートの選手ではありませんし、圭君は何と言っても、クレーコートが一番好きといってますから、自然体でクレーの土を楽しんでくれると思いますよ。


投稿者 Tennisnakama  07:08 | コメント(9) | トラックバック(0)

ナダルとフェデラーの夢の決勝戦!

とうとう実現しました! ナダルフェデラーのMano a mano(一騎打ち)です! 

今からブランチにでかけますので、詳しいTennisnakamaの独断分析は帰宅後にしたいと思いますが、簡単に敗因を述べてみたいと思います。(ナダルフェデラーも圧倒的に強かったという印象はありませんでしたので)

ナダル def. ダヴィデンコ 6-3, 6-2ナダルの勝利

ダヴィのサーヴの調子が悪い
ナダルはダヴィの2ndサーヴをアタックして、7割を得点に。
ダヴィのエラーが多すぎる


ダヴィデンコのコメント:
毎回ラリーが長く続いて、ナダルはトップコンディションで、彼のヘヴィーなボールを打ち返すのがむずかしかった。

フェデラー def. ジョコヴィッチ 6-3, 3-2 ジョコのリタイアフェデラーの勝利

もちろん敗因はジョコのリタイアですが、これは例の呼吸困難が原因。第1セットの終了後、トレーナーを呼んでメディカルタイムをとるかどうかを話し合いましたが、タイムアウトをとらず第2セットに。でも、試合を観ている段階では、ほとんど呼吸困難は感じられません。デ杯で、さっさと試合を途中で投げてしまったことに対して非難が集中しましたが、(流感ということでしたが、試合ぶりからはその様子が全く感じられない)この時、ジョコはメディアから叩かれましたが、正直いってまたか、という気がしまた。彼の試合後のコメントでは、「試合をする前から、すこし目眩がしてましたので」といってましたが。

昔のサンプラスの吐きながら、泣きながら試合をつづけていったあのスピリット。チャンのフレンチオープンのアンダーサーヴまでして、戦ったあのファイティングスピリットは、今のプレーヤーにはみることができなくなったようです。高い料金を払っている客にとっては、物足りないですね。スポーツはドラマなのですから、客がいなければ飯も食えない。つまり、オーヴァーでもよいから、ここまで戦っているのだ、ということを見せてほしいと思いませんか? エナンが決勝で、さっさと退場してしまい、モレーズモの優勝にケチをつけて以来、彼女の評判は一時ガタ落ちとなってしまったことがあります。そのへんのことも、プレーヤーはもっと賢く振る舞ってほしいですね。

つってしまった足をひきずりながら戦った、あのバグダティスがなぜ世界中の人から愛されるのか。
Learn from Baghdatis!




投稿者 Tennisnakama  00:53 | コメント(3) | トラックバック(0)