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Tennisnakama in New York 世界にテニスの輪を広げたいと願っています。元レポーターのTennisnakamaが、ホットな情報やめずらしい話を、ニューヨークからどんどんお届けします。自由にリンクしてください。(記事はすべて〓tennisnakama.comとなっておりますので、無断掲載はご遠慮ください)

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錦織選手は顔無し

大阪でデ杯戦が始まった頃でしょうか。日本は錦織選手のおかげでマイナーなデ杯が一躍陽の目を浴びることになり、大変すばらしいことだと思います。 しかし、下のITFのデ杯公式サイトを見てください。ちょっと変です。錦織選手の顔がありません。

JapanDcup



どうしてジャパンNo.1の選手の写真がないのでしょうか!? 

日本のデ杯のサイトは大変立派なのに、世界の人たちが見る公式サイトに、名の知れた圭君の写真がないのはちょっと恥ずかしい思いがします。JTAの関係者は誰も公式サイトを観ていないのでしょうか。(ただ今、ITFに連絡して写真を掲載してもらうよう要請しましたが)

昨年のインド戦では、インド側のデ杯サイトに杉田祐一選手が圭君として紹介されていました。JTA 日本テニス協会では気づかなかったのか、訂正されることがなく、あまりにもみっともないので、直接インド側に連絡をとりやっと写真を取り替えてもらった経過は記事で紹介させていただきました。
http://newyork.blog.tennis365.net/archives/article/107669.html#comment


それにしても中国人名の呼び方には苦労します。中国名で呼ばずに日本語で読んでしまうので、とんでもない間違いを起こすことがよくあります。

学生のときです。いろんな国籍の人たちが集まったパーティで中国の話になり意見を求められました。「マオツェドンをどう思うか?」「チァンチェシは?」私には誰のことだか分かりません。皆エッ?と驚いた顔をしています。本当に恥ずかしかった。後で毛沢東と蒋介石だったということが分かったのですが、後の祭り。同じような経験をされた方は多いと思います。日本だけしか通用しない呼び方は、やめるわけにはいかないのでしょうか。余りにもたくさんの人名、用語、地名など学習しなおさなければならず、労力の無駄を痛切します。

第1ラバーで添田選手と対戦するのは曾 少眩(ツェンシャオシュアン573位)。 曾はラストネームでツェン、少眩はファーストネームでシャオシュアンと呼びますが、国際試合では日本名と同じくファーストネームを先に呼ぶため、シャオシュアンツェンとなります。

第2ラバーは圭君と 張 択(ツァンツェ858位)です。ラストネームが 張ツァン、ファーストネームが 択ツェですので、国際試合ではツェツァンとなります。

そこで皆さんにお願いがあります。日本の解説者は中国の選手をどのように呼んでいるのか教えていただけますか? 

私の隣に中国人の女性が住んでいます。彼女からすばらしい中国語辞典のサイトを教えてもらいました。
http://www.zdic.net/

このサイトのトップに辞典捜索がありますので漢字を挿入してみてください。漢字の呼び方はスピーカーをクリックするとちゃんと発音してくれます。それにしても発音があまりにも複雑で到底カタカナでは表現できないのが残念ですが。

圭君と豪君にはホームゲームのプレッシャーに潰されないで、大いに暴れてほしいと思います。ライヴスコアを観ながら書いていますが、第2セットは添田選手は危なかったですね。これから応援に専念します!

投稿者 Tennisnakama  13:01 | コメント(6) | トラックバック(0)

スノーボードに挑戦!

すっかりご無沙汰してしまいました! いや~! なかなか過激な3日間でした。1980年冬期オリンピック開催地、レイクプラシッドLake Placidに行ってきました。ニューヨークから車で5時間。さすがオリンピックの開催地だけあっていろんなスポーツが本格的に楽しめお勧めのウィンターリゾートです。

ダウンヒルのスキーは何十年もやってますので問題ないのですが、今回はクロスカントリースキーとスノーボードに初めて挑戦。いやはや全部で20回くらい転倒したでしょうか。体中あざだらけで、ついに両手が紫に腫れてしまいました。これで今日のテニスの試合ができるかどうか(汗)

しかし、スノーボードであんなに膝を使うとは! 

両膝を手術している私には実に過酷なスポーツでした。運動神経に過剰な自信があるため、あまりのフラストレーションに、思わずI'm stupid! I'm pathetic! とののしってしまった私。しかしそんな態度の悪い私に、じっと我慢して最後まで付き合ってくれたのはインストラクターのジェレミー君。ビデオに登場しますが、本当に養子にしたいほどやさしい青年でした。彼のおかげでターンもできなんとか丘を滑り降りることができました。Thank you, Jeremy!

でもあれはやっぱし、ヤングのスポーツでした!



投稿者 Tennisnakama  01:19 | コメント(3) | トラックバック(0)